top page company info business products recruit
  •   

  • 冷間引抜鋼管
    • コルゲートチューブ
    • ローフィンチューブ
    • インナーフィンチューブ
    • 曲げ加工
    • スウェージ管
    • スライドベアリング用軸受鋼
      異形管
    • 二重管
    • 合金鋼鋼管
    • 油圧配管用精密炭素鋼鋼管(OST-2)
  • 各種鋼管・鋼材全般
  • 土木建材
  • プレハブ加工管
  • お問い合わせ

取扱ラインナップ 冷間引抜鋼管 コルゲートチューブ

コルゲートチューブ

コルゲートチューブ

特長

 コルゲートチューブは、管の内面に所定の突起を形成することにより、管内を通る流体に乱流を発生させ、境膜伝熱係数を約2〜4倍に向上させることのできる鋼管です。更に、特殊な機能として、衝撃吸収用自動車部品としても使用されております。

加工可能な鋼種

  • 炭素鋼
  • 合金鋼
  • ステンレス鋼
  • 銅及び銅合金鋼
  • その他

用途

  • 伝熱管
    • 吸収式冷暖房器の高温再生器
    • ごみ焼却プラントの空気予熱器
    • 各種ボイラー煙管
  • 自動車用衝撃吸収部品

納入実績

  • 石川島汎用ボイラ株式会社
  • いすず自動車工業株式会社
  • 川崎重工業株式会社
  • 株式会社佐賀機械
  • ダイキン工業株式会社
  • 株式会社高尾鉄工所
  • 樋野鉄工株式会社
  • フジマサ機工株式会社
  • 株式会社三浦プロテック
  • その他舶用ボイラーメーカー

※敬称略、五十音順

標準寸法

 圧力損失を最小にし、伝熱性能を高める目的で設計された形状です。
 一般に、伝熱性能は管の内面突起に比例しますが、原管の { 肉厚/外径 } 比により溝深さは左右されます。但し、溝半径、及びピッチにより、溝部の減肉量が変わりますので、都度仕様の打ち合わせが必要です。

単位(o)

外径 コルゲート加工部
ピッチ
 (P)
溝深さ
 (H)
溝半径 (R) 外径 (D1)許容差
12.7 5.0 0.5 2.0 [最大 ]
 原管外径許容差の上限値

[ 最小 ]
 ( 原管外径許容差の下限値 ) − 1.0
15.9 6.0 0.6
19.0 7.0 0.7
21.7 8.0 0.8
25.4 9.0 0.9
27.2 10.0 1.0
31.8 12.0 1.2 2.5
34.0 12.0 1.2
38.1 14.0 1.4
42.7 16.0 1.6
45.0 16.0 1.6
48.6 18.0 1.8
50.8 18.0 1.8
60.3 22.0 2.2 3.5 [ 最大 ]
 原管外径許容差の上限値

[ 最小 ]
 ( 原管外径許容差の下限値 ) − 1.5
60.5 22.0 2.2
63.5 23.0 2.3
76.2 28.0 2.8
76.3 28.0 2.8 4.5 [ 最大 ]
 原管外径許容差の上限値

[ 最小 ]
 ( 原管外径許容差の下限値 ) − 2.0
82.6 30.0 3.0
88.9 32.0 3.2
89.1 32.0 3.2
101.6 37.0 3.7
114.3 41.0 4.1
139.8 50.0 5.0







  大阪鋼管株式会社| サイトマップ Copyright©大阪鋼管株式会社 Osaka Steel Tube Co., Ltd.   All rights reserved.