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取扱ラインナップ
冷間引抜鋼管
スライドベアリング用軸受鋼異形管
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特長スライドベアリング用軸受鋼異形管は、高精度で長尺管の製作が可能なので、従来の冷間鍛造工法に比べ、加工工数が大幅に削減されます。 |
現在、量産化されているサイズ構成に基づき、以下に示すサイズにて製作を行っております。
単位(o)
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項目 |
外径 |
内径 | 肉厚 | ||
| 谷部 | 尾根部 | 谷部 | 尾根部 | ||
| 範囲 | 19.2〜 63.25 |
16.76〜 53.00 |
14.35〜 48.98 |
1.22〜 5.13 |
2.42〜 7.14 |
単位(o)
| 項目 | 外径 | 内径(谷・尾根部共通) | ||
| 仕上げ寸法 | 40以下 | 41〜62 | 63以上 | 53以下 |
| 仕上げ精度 | ± 0.15 | ± 0.20 | ± 0.25 | ± 0.05 |
スライドベアリングは、円筒軸と組み合わせて使用され、軸方向に直線運動するベアリングです。
このベアリングは、内面に4〜6本の溝を有し、負荷ボールが、この溝間の転動面を荷重を受けながら直線ころがり運動することにより、本体が軸方向にスライドするものです。
このとき、負荷ボールは、内面に組み込まれた保持器により拘束され、スムーズな整列循環運動を行います。
このスライドベアリングは、電子計算機及び周辺機器、各種測定器、記憶装置等の精密機器やロボット、多軸ボール盤、工具研削盤、食品包装機等の産業機械のスライド部に広範囲に使用されています。