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採用情報 社員紹介 生産技術課 澤田幸路

社員紹介:生産技術課 澤田幸路

Q. OKKで働くことになったきっかけを教えてください。

A.  学生時代に機械工学を専攻していたので、できれば製造業の技術職に就きたいと思っていました。そのような時に、この会社のことを知り、面接試験に応募しました。

Q. 入社当時はどのようなお仕事をされていましたか?

A.  入社後、約2ヶ月間の研修を経て、まず、製品の品質保証を行う職場に配属され、主に試験・検査業務を担当しました。それから4ヶ月程して今の職場に再配属され、現在に至ります。
 入社当時は、わからないことだらけで、先輩や上司にいろんな質問を投げかけては、指導してもらい、それをメモする。時には文献をひっくり返して調べるといったことを繰り返しながら、勉強した日々を思い出します。(今も同じ様なものですが・・・。) 失敗もいろいろありました。

Q. 現在は、どのような仕事をされていますか?

A.  私たちの部門では、主として、“冷間引抜(れいかんひきぬき)”という、常温で熱を加えずに鉄のパイプ(鋼管)を引き絞る加工技術によって、精度の高い丸い管や、四角形、六角形などの異形管を造っています。
 私の仕事は、主に、注文前の見積り依頼品に対する技術仕様の検討や、注文品の仕様(条件)を満足させる為の製造方法を考えたりすることです。必要があれば、試作品を造って確認したりもします。また、新規需要家開拓の一貫で、本州や九州地区で開催される展示会に出展・アテンドしたり、工場設備の改善や補修も行います。仕事の割合は、机での仕事が60〜70%、工場での仕事が30〜40%くらいです。

Q. 仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?

A.  担当した製品が無事完成した瞬間です。苦労が多かった製品ほどその喜びは大きく、「また頑張ろう!」という気になります。また、客先や社内の営業マンから「要求通りの出来だった!」「性能が良かった!」など、評価してもらえた声が伝わってきたときは、何とも言えない充実感を覚えます。

Q. OKKでしかできない、OKKだからできると思えることは何ですか?

A.  当社は少数精鋭型の企業で、一人一人が比較的広範囲の仕事を任されることが多く、大きなやりがいと、多くの達成感や充実感を味わうことが出来ると思えます。

Q. OKKをどんな企業にしたいと思いますか?

A.  独自の技術に磨きをかけて、国内外の同業他社と差別化を図り、様々な高付加価値製品も製造できる強いメーカーにしたいと思います。

Q. どんな人と働いてみたいですか?

A.  “会社と一緒に己も成長していく”というような志や使命感を強くもった、やる気のある人です。

Q. これから、入社される方に一言お願いします。

A.  やる気があれば、実力はおのずとついてきます。切磋琢磨し合いながら、共にがんばりましょう。



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