
|
|
|
|
|
採用情報
トレーニングプログラム
弊社の教育制度は、独自の教育システム『教育体系』に基づき、年間教育スケジュールを定め、実施しています。尚、教育体系の項目は下記の通りです。
新卒で入社する場合は、事前に鋼管に関しての簡単な通信教育を受講してもらい、鋼管の基礎知識を習得して頂きます。
新卒で入社した場合、原則として、全ての職種において、入社後2約週間は、入社時集合研修を受講して頂き、@社会人としての基本的マナー等の習得、A会社概要・業務知識・諸規定・安全衛生活動等を知り、当社社員としての認識を深める、B研修期間を通じ、社内の雰囲気に馴染むことを目的として、スタートして頂きます。
入社時集合研修終了後は、当社の製造工程を肌身を持って体感してもらうために、製造の全工程の現場実習を受けて頂きます。自社製品が完成するまでの流れを理解してもらいます。
現場実習終了後は、状況により異なりますが、原則として、翌年の3月末まで本社の生産本部・営業本部等の中枢部門にて、配属後の職種に必要な実務の習得に努めて頂きます。尚、この実習においては、実習責任者を選任し、@指導項目、A指導期間、B指導担当者、C指導方法、D目標レベル等の育成プログラムを具体的に定め、効率的な実習が推進されています。
本社実習終了後は、正式配属となりますが、早期戦力化を目標とし、配属後6ヶ月から1年のスパーンで、所属長が育成責任者となり、本社実習同様に個別の育成プログラムが設定されます。このプログラムに沿って、育成が推進されますが、この育成プログラムの終了時には、確実に計画が実行された否か、レポート提出を通じチェックが入ることとなっています。
※当社においては、このようなシステムで新人教育を展開しておりますが、社員教育で、最も必要な計画性と段階性を踏まえた内容となっています。よって、経験が無くても充分に業務知識をスムーズに習得及び拡充可能な体制になっていますので、安心して頂きたいと考えております。
年間教育スケジュールに基づき、年3回、階層別教育を社内集合研修会にて実施しています。近年の内容としては、社長自ら基調講演を行い会社の状況及び方向性が示された後、社外のインストラクター指導のもと研修が展開されます。具体的には、様々な演習やグループ討議を通じて各職位に必要なマネジメント能力向上のため、具体的な行動レベルで理解が深められています。尚、この研修会においては役員を交えた懇親会も開催され、職場間の垣根を越え、有意義な情報交換が行われています。


平成14年4月より、百年の伝統ある技術伝承の為に、毎月1回定時後に、生産本部内にて『OKK道場』という名前の集合研修会を開催されています。更に、生産本部内の各職場においては、各人の『力量マップ』に基づいてベテラン社員がOJTによる実技指導を徹底して行い、OKK道場による理論指導の相乗効果で、確実に技術伝承が進められています。