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採用情報 トレーニングプログラム

トレーニングプログラム

教育体系

弊社の教育制度は、独自の教育システム『教育体系』に基づき、年間教育スケジュールを定め、実施しています。尚、教育体系の項目は下記の通りです。

  1. OJT(On the Job Training):経験豊富な先輩社員の下で、実務の中で教育を行います。
  2. 階層別教育
    1. 新入社員集合教育
    2. 新入社員現場実習
    3. 新入社員特別教育
    4. 新入社員実践教育
    5. 一般社員教育
    6. 管理補佐職教育
    7. 管理職教育
  3. 職能別教育
    1. 職場内研修
    2. 管理部門教育
    3. 販売職強化教育
    4. 生産技術・技能教育
    5. 一般事務職ビジネスマナー研修
    6. 一般事務職営業サポート教育
    7. マルチメディア研修
  4. 自己啓発
    1. 資格取得援助制度
    2. 視聴覚啓発
    3. 推薦図書紹介
    4. 法律知識教育

新入社員教育
  1. 入社前教育

    新卒で入社する場合は、事前に鋼管に関しての簡単な通信教育を受講してもらい、鋼管の基礎知識を習得して頂きます。

  2. 入社時集合研修

    新卒で入社した場合、原則として、全ての職種において、入社後2約週間は、入社時集合研修を受講して頂き、@社会人としての基本的マナー等の習得、A会社概要・業務知識・諸規定・安全衛生活動等を知り、当社社員としての認識を深める、B研修期間を通じ、社内の雰囲気に馴染むことを目的として、スタートして頂きます。

  3. 現場実習

    入社時集合研修終了後は、当社の製造工程を肌身を持って体感してもらうために、製造の全工程の現場実習を受けて頂きます。自社製品が完成するまでの流れを理解してもらいます。

  4. 本社実習

    現場実習終了後は、状況により異なりますが、原則として、翌年の3月末まで本社の生産本部・営業本部等の中枢部門にて、配属後の職種に必要な実務の習得に努めて頂きます。尚、この実習においては、実習責任者を選任し、@指導項目、A指導期間、B指導担当者、C指導方法、D目標レベル等の育成プログラムを具体的に定め、効率的な実習が推進されています。

  5. 新入社員実践教育

    本社実習終了後は、正式配属となりますが、早期戦力化を目標とし、配属後6ヶ月から1年のスパーンで、所属長が育成責任者となり、本社実習同様に個別の育成プログラムが設定されます。このプログラムに沿って、育成が推進されますが、この育成プログラムの終了時には、確実に計画が実行された否か、レポート提出を通じチェックが入ることとなっています。

※当社においては、このようなシステムで新人教育を展開しておりますが、社員教育で、最も必要な計画性と段階性を踏まえた内容となっています。よって、経験が無くても充分に業務知識をスムーズに習得及び拡充可能な体制になっていますので、安心して頂きたいと考えております。


宿泊型社内集合研修会

年間教育スケジュールに基づき、年3回、階層別教育を社内集合研修会にて実施しています。近年の内容としては、社長自ら基調講演を行い会社の状況及び方向性が示された後、社外のインストラクター指導のもと研修が展開されます。具体的には、様々な演習やグループ討議を通じて各職位に必要なマネジメント能力向上のため、具体的な行動レベルで理解が深められています。尚、この研修会においては役員を交えた懇親会も開催され、職場間の垣根を越え、有意義な情報交換が行われています。


技術伝承

平成14年4月より、百年の伝統ある技術伝承の為に、毎月1回定時後に、生産本部内にて『OKK道場』という名前の集合研修会を開催されています。更に、生産本部内の各職場においては、各人の『力量マップ』に基づいてベテラン社員がOJTによる実技指導を徹底して行い、OKK道場による理論指導の相乗効果で、確実に技術伝承が進められています。




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